メガネはどうやって作るの?
<おおまかに次の手順で作っていきます>
目の測定 お客様の話を聞きながらメガネの度数を決めていきます
フレーム(枠)を選ぶ デザイン、機能、価格を見て悩んで下さい
レンズを選ぶ 最適な性能のレンズをアドバイスいたします
レンズを加工する しばらく間お待ち下さい(約20分ぐらいです)
最終調整 お客様の顔に合わせて フィッティングします
出来上がったメガネの掛け心地を試して下さい

まず目を測定します。
これは学校などでやる健康診断の視力測定とはちょっとちがいます。
なお医師の
処方箋をお持ちの場合は測定は必要ありません。

こちらからはこう見える
まずオートレフラクトメーター(自動他覚値測定装置)
と言う機械を使って理論的に必要とされる度を
自動的に計ります。
この値はだいたいの目安として使います。

ビジョンメーター(自覚値測定装置)
という機械を使い、お客様自身に見え具合を
話してもらいながら最適な度を決めていきます。

普段掛けるにはちょっとごついなぁ・・・
仮のレンズをはめた仮枠メガネを掛けてもらい
見え方を試してもらいます。
これで見え方に問題なければレンズの度は決まりです。
次はフレームの種類を選んでいただきます。
デザインや大きさ、掛け心地など気に入った物を選びます。
ここが一番お客様には大切なところです。

次はレンズの種類を決めます。
必要とされるレンズの度数とフレーム形状、レンズの屈折率、材質、コート、価格
それからお客様のご要望を考慮して、最適なレンズを選びます。


左から 全色/ハーフ/ダブルカラー

ただしレンズを着色する場合は一週間ほどお時間が掛かります。

フレームが違和感なくしっかり収まるように、お客様の顔や頭の形に合わせて
鼻パッドやテンプルを調整= フィッティングいたします。

ここからはお店側の作業になります。
レンズを削ってフレームに合うように加工します。
最近はかしこい機械があるので素早く出来ます。
お客様にはしばらくお待ちいただきます。
レンズ加工にはこんな機械を使っています
フレームの形を測定して機械に覚えさせます。
瞳孔間距離などの設定を行います。
レンズを削ります。この工程は基本的には機械が自動的にやってくれます

出来たレンズとフレームを組み立てます。
通常はすぐに出来ますが、ツーポイントフレーム(俗に言う枠無しメガネ)の場合は
レンズに穴開け作業が必要で半日ぐらい時間がかかります。

最後に出来上がったフレームをもう一度、お客様の顔に合わせて
フィッティングします。
見え方や掛け心地に問題無ければOKです。 どうもお待たせしました。

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