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聴力の衰えは老眼などと同じように除々にやってくるためなかなか自覚出来ないようです。
当店では聴力測定(無料)を行っています。試しにあなたの聴力を調べて見ませんか?
さらに電池一年分無料サービスを実施中です。
●なぜ年をとると耳が遠くなるのでしょう?●
まず音が伝わる経路を説明します。下図の青い矢印のようになります。
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耳穴→鼓膜→耳小骨→蝸牛→有毛細胞→聴神経
耳の穴の奥には鼓膜がありさらにその奥にカタツムリに
そっくりの形をした器官(蝸牛)があります。
このグルグル巻きの管の中を音が通って行くのですが
この管の内側の壁に有毛細胞という音を感じる細胞があります。
読んで字のごとく毛が生えている細胞です。
この毛が振動すると聴神経に信号が伝わるようになっています。
年を取るとしだいにこの細胞が壊れて少なくなってきます。
しかもこの細胞は普通の細胞と異なり再生しません。
だから音が聞こえ難くなってくるのです。
また耳内部が年とともに硬くなって耳小骨が振動し難くなってくるのも
原因の一つです。
加齢とは関係ありませんが骨粗しょう症の場合も耳小骨が
スカスカになって音が伝わりにくくなる事があります。
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また若い人でもあまり大きい音を
聞き続けているとこの有毛細胞が
こわれて耳が聞こえ難くなります。
例えばハードロックのミュージシャンとか
ライフル射撃の選手などは
気を付けないといけません。
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●集音器と補聴器の違い●
補聴器は音の周波数特性をコントロール出来るのが特徴です。
音には色々な種類の周波数があります。
鐘を叩いた時に出るような周波数の高い音や
船の汽笛のような周波数の低い音もあります。
一般に人間に聞こえる音は20Hz〜20,000Hzと言われています。
目に見える光の波長にも範囲があるのと似ていますね。>
紫外線の話参照
年を取ると高い音から聞こえなくなります。
補聴器はこの特に聞こえない高さの音だけを強調する事が出来るのです。
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イヤホンタイプのオーダー型補聴器なら
こんなに小さくて耳の中にすっぽり入ってしまいます。
まるでスパイ映画に出てくる 秘密兵器のようです。
現在ワープロでも音声認識システムの開発が目覚しいですが
近い将来、補聴器にも自動翻訳機能がつくかも知れませんね
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●アナログからデジタルへ●
最近の補聴器はハイテクの塊です。
一般のオーデオ機器のように主流はアナログ方式から 音質のよりクリアなデジタル型に移りつつあります。
また補聴器には衝撃音から耳を保護する回路が内臓されていて 厚生省の認可を得て作られています。
購入に際しては医療用機器なので消費税はかかりません。
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