|
弱い遠視の屈折状態
◆このページはJAVA対応ブラウザーでご覧になって下さい◆
上側が正視の人の目で、下側が弱い遠視の人の目の屈折状態です。
各図の下側のグラフの長さは使っている調節力の強さを表わしています。
目標物?をマウスでドラッグして動かして見て下さい。
|
正視より大きな調節力が必要なのだ
各図の明るい色のエリア内がピントが合う範囲、
つまり物が見える範囲です。
遠視でも正視と同じように遠くも近くも見えるように思えますが、
それぞれのグラフの長さに注目して下さい。
遠視の方が使っている調節力が大きい事がわかります。
とくに近くを見るときは大きな調節力を必要とします。
だから遠視の人は長時間近くを見ていると疲れるのです
もっと強い遠視になると・・・・
|
|